【グリップエンドを太くする】バドミントングリップの膨らみづくりをサボる方法!これでラケットが滑らない!

「バドミントンのグリップの巻き替え、めんどくさいなー」って思うはありませんか?

「暇なときに巻き替えておこう」と思ってもついついサボったり、

「巻き替えなくても最悪プレー自体はできるから!」と、後回しにしがちですよね笑

そんなこんなで、どんどんグリップがボロくなっていきます。。。

そして、グリップ巻替えの中でも特に面倒なのが、グリップの下の部分の膨らみづくり!

毎回、アンダーラップを重ねて巻いて厚みを出すのが、こりゃまたメンドイ!!

そこで今回は、少しでもグリップの巻替えが億劫にならないように、まそっち流のグリップの膨らみづくりのサボり方をご紹介したいと思います!

この方法を実践すれば、グリップの巻き替えが手軽になって、いつもキレイなグリップでバドミントンをプレーできます。

ぜひ、参考にしてみてください。

グリップの膨らみとは

グリップエンドの膨らみの位置

バドミントンラケットのグリップの膨らみとは、グリップエンド(ちょうど小指が当たるところ)に膨らみを持たせることです。

この箇所に膨らみがあると、スイングしたときにラケットが手から滑り(すっぽ抜けづらく)なるので安心感が出ます。

購入した時点のラケットにもこの部分に多少の膨らみがあるのですが、さらに膨らみを追加して、より滑りづらくすることが多いです。

世界のトッププレーヤーも膨らみを作ってますよ💡

一般的な膨らみの作り方

まず、まそっち流ではない、一般的なグリップの膨らみの作り方を紹介したいと思います。

アンダーラップを使って膨らみを作る

一般的には、グリップテープを巻き付ける前に、アンダーラップという道具を使ってグリップエンドに厚みを追加します。

市販のアンダーラップ

アンダーラップを使った膨らみの作り方は、下記リンクの五十嵐選手(日本ユニシス)のグリップの巻方に関する記事を参考にしてもらうと分かりやすいと思います。

 My Grip~グリップのこだわり~Vol.8 五十嵐優(中央大)

膨らみが壊れていく

五十嵐選手と同様に、一般的な方法ではアンダーラップで作った膨らみに対して直接ウェットタイプのグリップテープやタオルグリップを巻き付けています。

この方法では、膨らみ部分にグリップテープの粘着剤がついてしまうことが多く、グリップテープを剥がすときに膨らみも一緒に剝がれてしまいます。

何度かグリップテープを巻き直しているうちに、膨らみが壊れていくので、ある程度したらまたアンダーラップで膨らみを作る必要があります。

これがメンドイ!!笑

ここからは、一般的ではない、まそっち流のグリップの膨らみの作り方をご紹介します。

まそっち流!膨らみの作りのサボり方

それでは、画像付きで順を追ってご紹介します。

手順1 元グリを外す

全プレーヤー共通ではないと思いますが、私は細めのグリップが好きなので、私はグリップテープを巻く前に購入時に元々巻かれているグリップテープ(以下、「元グリ」)を剥がしてしまいます。

購入時は元々厚めのグリップテープ(元グリ)が巻かれている

ここで元グリを全て剥がすのではなく、グリップエンドの部分は残しておきます。

グリップエンドの部分以外は木材になる

写真のものは元グリがうまく上手く剝がれなかったので少し汚いですが、木の部分と元グリが残った部分に分かれたので、自然とグリップエンドの膨らみ率を上昇させることができます。

手順2 膨らみにアンダーラップを巻く

次に元グリが残った部分にアンダーラップを巻き付けて、好みの太さまで調整します。

元グリを外さない方は、ここから参考にしていただけるといいと思います。

手順3 非伸縮テープを巻き付ける

アンダーラップを巻いた後に、非伸縮系テープを巻き付けて膨らみを保護してあげます。

アンダーラップを巻かずとも膨らみが足りていた場合であっても、非伸縮のテープは粘着力強いため、元グリ保護のためにアンダーラップを薄めに巻いておいたほうがいいです。

10cmほど非伸縮テープを準備

ちなみに私が使用している非伸縮のテープの類似商品は以下のリンクのものです。

ニチバンHP 非伸縮のテープ

メーカー自体はなんでもいいと思います。

非伸縮テープをグリップ巻きのためだけに購入するのはもったいないですが、ケガの予防や応急手当てに使えるのでラケットバッグに忍ばせておくと何かと便利です!

非伸縮テープを巻き付けると、グリップエンドに傾斜があるので、細くなるほうにつれて非伸縮テープが浮いている状態になります。

非伸縮テープをうまくグリップエンドの傾斜に沿わせて貼り付けるために、テープの浮いている部分にハサミなどで切り込みを入れます。

浮いている部分に切り込みを入れる

切り込みの入った部分を一枚ずつ、グリップエンドの傾斜に沿わせて貼り付けていきます

これでグリップエンドの膨らみをがっちりと保護することができました

手順4 再度アンダーラップを巻く

最後に非伸縮テープの上から木の部分も含めてアンダーラップを巻きます。

アンダーラップを巻き終えた後は通常どおりグリップテープを巻くだけです。

こうすることで、この上からウェットタイプのグリップテープやタオルグリップを巻き付けようとも、次回巻替え時に剥がした時に、ガッチリと膨らみが非伸縮テープで守られているので壊れることがありません!

保護された膨らみを何度も利用することができるので、次回以降少しサボれます笑!

特にタオルグリップの場合、全て粘着テープでグリップを覆うことになると思いますが、剥がした時にアンダーラップがテープの粘着部と一緒に剥がれていくため、グリップエンドの膨らみは無傷で済みます(`・ω・´)b

まとめ

いかがだったでしょうか?

グリップの太さや巻き方は各プレーヤーで好みが分かれると思うので、私の巻き方を全て真似する必要はないかもしれませんが、アンダーラップの節約にもなるので、参考になる部分があったら嬉しいです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!

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