【Amazon FBA】カワダオンライの請求書で「任天堂」と「学習玩具」の出品制限を解除した方法

どうも、「デパートのおもちゃコーナーはみているだけで楽しい!」、まそっちです。

収入の柱を増やすために、副業として「Amazonせどり」に取り組まれている方は多いですよね。

ただし

Amazonせどりビギナーにとって障害となるものが出品制限です。

出品制限とは、商品のブランドの信頼性や安全性を担保するために、Amazon本体がセラー(amazonで商品を売る人=私たち)に特定の製品の出品を規制していることです。

私にも多くの出品制限がかせられています。

ですが先日、有名メーカー「任天堂」の出品制限を解除することに成功しました!

また、私は同じ方法で「任天堂」以外に、「タカラトミー」・「セガトイズ」・「学習玩具(サブカテゴリー)」の制限解除もすることができました。

そこで今回は、ネットで取引可能な卸問屋である「カワダオンライン」さんを利用してAmazonの出品制限を解除した方法を画像付きでお伝えします。

本記事は、制限解除が初めての方にとって、できるだけ分からないことがないように内容を盛り込んでいます。

そのため、思った以上にボリュームのある記事になってしまいました。。。(汗)

適宜、目次から必要な情報の部分に跳んで、ご確認いただけたらと思います。

ちなみに私は先日、某家電量販店オンラインサイトを利用して「SONY」の出品制限も解除しています。

家電量販店のオンラインサイトを利用して、出品制限を解除した方法につきましては、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

「そもそも出品制限ってなに?」という方も、このリンクの記事で簡単に説明しています。

それでは、早速まいりましょう!

1 出品制限解除前の状況確認

まずは出品制限の状況を確認します。

「Amazonからどんな風に制限をかけられてるかなんて知っているよ!」という方は、目次から「2 「カワダオンライン」さんについて」にとんで下さい。

Amazonセラーセントラルから、任天堂の製品を登録しようとすると、次のような指摘を受けます。

任天堂(および「タカラトミー」など)は、出品許可申請が必要であると指摘されます。

わざわざ出品制限の状況を確認した理由としては、「出品制限の状況はアカウントごとに異なるため」です。

たとえば、Aさんは任天堂の出品制限がかかっていても、Bさんはかかっていない場合があります。

まそっち
まそっち

自分のアカウントには、どんな出品制限がかかっているか、そのつど必ず確認するようにしましょう。

次に、「出品許可を申請する」ボタンをクリックすると、再び次のような指摘を受けます。

次のうち、いずれかの必要書類の提出が必要とのことです。

  1. 商品の購入に対してメーカーまたは卸業者が発行した請求書1通以上
  2. 商品の販売を許可するブランド任天堂からの書類1通

私たち一般せどらーが任天堂やタカラトミーなどから販売許可証を直接もらうことは、ほぼ不可能です。

必然的に1の「メーカーまたは卸業者が発行した請求書1通以上」を選択することになります。

幸いにも、個人とネット上で取引してくれる卸業者さんはいらっしゃいます。

その中でも有名な卸業者さんは、「カワダオンライン」さんです。

今回は、個人で利用可能なネット卸売業者の「カワダオンライン」の請求書を利用して制限解除を行います。

続いて、「メーカーまたは卸業者が発行した請求書1通以上」のチェックボックスにチェックを入れると、提出書類(主に請求書)に関する要件が提示されます。

要件の内容は、次のようなものです。

Amazonからの提示要件
  • 必要書類は180日以内に発行されていること
  • 出品用アカウントの情報と一致する名前と住所が入力されていること
  • メーカーまたは販売業者の名前と住所が含まれていること
  • 合計10点以上の購入が表示されていること
  • 価格情報を省略(任意)すること
  • Amazonでは、申請時に記載された商品の取引業者に連絡して、提出された書類を検証する場合があること

つまり、出品制限解除をしたいメーカーなどの製品を10点以上購入して、およそ半年以内に発行された請求書を準備する必要があります。

ここからは、カワダオンラインさんから請求書を取得する方法を確認していきます。

2 「カワダオンライン」さんについて

カワダオンラインさんは、ネットを介して主におもちゃを卸売りしている業者さんです。

個人でもカワダオンラインさんの会員になれば、取引することが可能です。

カワダオンラインさんから請求書手に入れる方法

カワダオンラインさんから請求書を手に入れる条件は次のとおりです。

  1. 会員登録を行う
  2. 商品を10,000円以上購入する
  3. 翌月上旬の請求書の発行を待つ

①について、通常のネットショッピングと同様に住所や氏名など登録が必要になります。

会員登録にあたっては一応審査があるようです。

また、登録した「住所」や「屋号(ショップ名)」は、請求書に記載されるものになります。

そのため、Amazonセラーアカウントに登録している情報と相違がないようにしましょう。

Amazonに提出する請求書には、住所やショップ名が記載されていることが要件となっているからです。

②カワダオンラインさんの最低発注金額は10,000円です。

30,000円以上の発注で送料無料になるようです。(一部離島を除く)

③カワダオンラインさんは、月ごとの掛け払い制を採用しています。

「掛け払い」とは、先に商品やサービスの提供を受けて、あとでまとめて代金を支払う方法です。

カワダさんは、1ヶ月間ぶんの購入金額を、翌月にまとめて請求しています。

その際に、「株式会社ネットプロテクションズ」という決済代行業者さんから、メールで「請求書」のPDFファイルが送られてきます。

通常のネットショッピングでは、購入のたびにクレカなどで支払いを行うのが一般的で、請求書は発行されません。

そもそも、請求書というものは即時決済した場合、基本的に必要がないからです。

まそっち
まそっち

つまり、掛け取引だからこそ、「請求書」を発行してもらえるってことですね!

【2022年3月26日 追記】

3月23日にカワダオンラインから、請求書の取得方法変更の連絡がありました。

3月中旬まではネットプロテクションズのメールに請求書データが添付されていましたが、3月中旬以降はメールに記載にしてるURLから請求書データをダウンロードする方法に随時変更していくとのことでした。

カワダオンライン利用するときの留意事項

カワダオンラインの請求書を利用してAmazonの出品制限を解除する際に留意していただきたいことは、次のとおりです。

  1. 一度の取引で、複数の出品制限の解除を行ったほうがよい
  2. 翌月まで請求書が発行されないため、すぐに出品制限解除作業に取りかかることができない
  3. メーカー取り寄せの商品に注意する

①については、カワダさんから一度で仕入れで、複数種類の出品許可申請をできるようにしたほうが経済的ということです。

必ず10,000円以上の取引をしなければならないので、「任天堂」だけでなく出品制限がかかっている他のメーカー(「タカラトミー」や「バンダイ」など)の商品も一緒に仕入れたほうが、送料を抑えられます。

一度に複数のメーカーの商品を仕入れて、一気に出品許可申請をするのがおススメです。

また、仕入れた商品をAmazonで販売したときに、できるだけ利益が戻ってくるような商品を選ぶといいと思います。

ただ、そんな利益商品は、めったにないことが現実です(笑)

あったとしても、人気商品になるため品切れであることも多いです。

まそっち
まそっち

私は、たとえ損失がでても「ここは必要経費!」と割り切りました!

②については、繰り返しになってしまいますが、商品を購入しても、翌月まで請求書は発行されません。

「すぐに出品制限解除したい!」と思っても、翌月までのタイムラグがあることに注意してください。

③については、「メーカー取寄」の商品を購入した場合、商品到着が遅くなる場合があるということです。

たとえばこうのような商品です。

また、商品ページにこのような注意書きもあります。

カワダオンラインに掲載されている注意書

この商品はメーカー取寄せ品です。この商品を含むご発注は、出荷までに1~2週間程度、お時間をいただきます。また、メーカーの在庫は反映されておりません。メーカー品切れの場合はご発注をキャンセル扱いとさせていただきますことをあらかじめ御理解ください。

つまり、月末ごろ「メーカー取り寄せ商品」を購入してしまうと、当月内に納品されない場合があります。

月が変わってから納品がされてしまうと、請求書の発行としては、そのまた翌月となります。

発注タイミングには注意してください。

3 私が実際に購入した製品

私が購入した商品をご紹介します。

もちろんAmazonで販売しても利益は取れませんので、参考までに。

ちなみに私は、今回3種の商品で4つの出品制限解除(任天堂・タカラトミー・セガトイズ・学習玩具)ができるように商品選定をしました。

任天堂

「トランプ NAP622 藍」です。

これは、カワダオンラインさんの商品を「任天堂」で絞り込み検索して、並び順を安い順にして見つけた商品です。

トランプは他にもたくさん種類があったのですが、一番利益率が良さそうな商品が売り切れだったため、こちらのトランプにしました。

タカラトミー

「プラレール 連結部品」です。

同じく、商品を「タカラトミー」で絞り込み検索して、並び順を安い順にして見つけた商品です。

利益は出ませんが、一番安かったのでこの商品にしました。

セガトイズ

「てあそび夢中知育 りんりんコロコロ アンパンマン」です。

引き続き、商品を「セガトイズ」で絞り込み検索して、並び順を安い順にして見つけた商品です。

同時に「学習玩具」のカテゴリー制限解除も行いたかったので、該当する商品がないかという視点で探しました。

なお、カワダさんの絞り込みのなかで「知育玩具」というものがありますが、これで表示される商品が必ずしもAmazonでも「学習玩具」や「幼児玩具」のカテゴリー制限対象となっている製品ではないのでご注意ください。

4 出品許可に必要なもの

カワダオンラインさんから商品を購入し、翌月請求書が届いたら、いよいよ出品許可申請です。

出品許可申請にあたっては、次のとおり資料などを準備しておきましょう。

  1. カワダオンラインさんが発行した請求書
  2. カワダオンラインさんが発行した納品書兼請求明細書
  3. 購入した商品10点の写真
  4. その他同時購入した商品の写真(一応)

①については説明不要ですね

決済代行業者のネットプロテクションズから請求書データが送られてきたら、プリントアウトしておきましょう。

(2022年3月中旬以降は、ネットプロテクションズからのメールに記載されているURLからダウンロードの場合あり)

また、必要書類の準備にあたっては、Amazonからの提示要件を満たせるようにしておきましょう。

Amazonからの提示要件
  • 必要書類は180日以内に発行されていること
  • 出品用アカウントの情報と一致する名前と住所が入力されていること
  • メーカーまたは販売業者の名前と住所が含まれていること
  • 合計10点以上の購入が表示されていること
  • 価格情報を省略(任意)すること
  • Amazonでは、申請時に記載された商品の取引業者に連絡して、提出された書類を検証する場合があること

実際に私が用意した請求書はこちらです↓

もしかしたら「請求書だけじゃ購入内容が分からないぞ!」と思うかもしれません。

それについても、下記にて説明しておりますのでご確認ください。↓

②についても、カワダオンラインさんの「注文照会」からプリントアウトしておきましょう。

理由としては、請求書だけでは、購入した商品の内容がわからないためです。

請求書には発注番号のみ記載されています。

そのため、発注番号と購入内容がわかる「納品書兼請求明細書」が必要になります。

発行の方法は、カワダオンラインにログインし、「注文照会」をクリック

その後、「納品書ダウンロード」をクリックすれば発行可能です。

納品書は、↓このような形式になっています。

画像では塗りつぶしていますが、右上に「ご発注番号」があります

実際にAmazonに資料提出する際は、紙でプリントアウトしたものを写真で撮ったものにしましょう。

③については、正確にいうと「「学習玩具」といったサブカテゴリーの出品許可申請をする場合には必要。」という意味です。

つまり、「学習玩具」や「食品」といったサブカテゴリーの制限解除には、10点以上購入した商品写真が必須ということです。

そのようにAmazonが要件を提示しています。

一方で、「任天堂」、「タカラトミー」といったメーカーごとの出品制限を解除する場合、必ずしも写真が必要ではありません。

ただし、念のため私は、メーカーごとの出品制限を解除する際も、購入した商品の写真を提出しています。

まそっち
まそっち

少し手間はかかるけど、実際に購入したことを証明できるので、商品写真の添付をおススメします。

④についても、必ずしもAmazonからの出品許可申請の条件とはなっていません。

ですが、私が以前「ソニー」の出品許可申請をした際に、同時購入した「Panasonic」の写真を添付しなかったら、「取引の完了が確認できない」との指摘をAmazonから受けました。

それ以降は、念のため同時購入した商品の写真も添付するようにしています。

そのときにの経緯について、詳しくはこちらをご覧いただけたらと思います。

5 任天堂・タカラトミー・セガトイズの出品許可申請

まず、アマゾンセラーセントラルで出品許可申請をする製品の商品登録画面にいきましょう。

コンディションは「新品」で、「このバリエーションを出品する」を選択します。

申請画面になったら、「出品許可を申請する」ボタンをクリックします。

次に、「商品の購入に対してメーカーまたは卸売業者が発行した請求書1通以上」のチェックボックスにチェックします。

続いて、「書類は以下の要件を満たす必要があります」の下に記載されている要件を確認してから、全てチェックボックスにレ点を入れます。

次に、用意した請求書などの写真データをアップロードします。

ちなみに私は、カワダオンラインから取得した「請求書」と「納品書兼請求明細書」のほかに、次のような商品の写真も添付しました。

ここには任天堂のトランプの写真しか掲載しませんが、念のため同時購入したタカラトミーとセガトイズの商品の写真も一緒にAmazonに提出しました。

続いて、「任意コメント」の入力を行います。

私は、出品許可申請をする際はいつも購入先と、同時購入した商品の写真をあわせて添付している旨を入力しています。

ちなみに、今回はこんな↓文章を任意コメント欄に記載しました。↓

任意コメント欄に記載した内容

カワダオンライン様から購入しました。また「請求書」のみでは購入製品の内容が分からないため、「納品書兼請求明細書」を併せて添付します。「納品書兼請求明細書」の右上に「発注番号」がありますが、その番号が請求書と一致しております。なお、取引が完了していることを確認していただくため、念のため同時購入した製品の写真も添付しております。どうぞよろしくお願いします。

まそっち
まそっち

自分でも任意コメントについては、「丁寧に書きすぎているかな?笑」と思うのですが、念のためです。

コメント欄の入力が終わったら、「Eメールアドレス」と「電話番号」を入力して、「送信」ボタンをクリックします。

そうしたら、あとはAmazonからの回答を待つだけになります

ただし、このときに注意してほしいことが1つあります

「送信ボタン」を押しても、「申請を受け付けました」という画面にすぐに移らないことがあります。

画像データが重いからなのか、理由はわかりませんが。。。

すぐに画面が変わらなくても、「送信」ボタンを連打しないようにしましょう。

なにかの間違いで、二重に申請してしまうと厄介です。

そして、Amazonからの回答は次なようなものでした。↓

Amazonからの回答

ご担当者様

[任天堂]商品の出品を申請していただき、ありがとうございます。申請が承認されましたので、このブランドの商品を出品していただけるようになりました。Amazonのシステム内で承認が処理されるまで、24時間かかります。

とのこと。

私は土曜の午前中に出品許可申請をしましたが、Amazonからは日曜の夕方に返答がありました。

また、私は同タイミングに同じ要領で「タカラトミー」と「セガトイズ」の出品許可申請を行いました。

そして、無事すべての申請を許可してもらうことができました。

なお、「学習玩具」の出品許可申請についても、ほぼ同じ要領で許可をもらうことができましたが、Amazonからの要件が少し違っていました。

まそっち
まそっち

こちらについても、画像付きで説明します!

6 「学習玩具」の出品許可申請

まず、「任天堂」のときと同じように、アマゾンセラーセントラルの商品登録画面から、出品許可申請画面に移りましょう。

続いて「出品許可を申請する」ボタンをクリックします。

次に、ビジネス形態を問われるので「再販業者/販売業者」を選択します。

続いて、許可申請にあたってAmazonから要件が提示されるので、確認のうえチェックします。

次に、チェック欄のすぐ下にある、ファイルの移動ゾーンに「請求書」と「納品書兼請求明細書」の写真データを添付します。

ここには、まだ商品の写真は添付しませんのでご注意ください。

続いて、下に画面をスクロールすると商品画像のファイルの添付が求められます。

先ほどと同じように、Amazonからの要件を確認して、チェック欄にレ点を入れます。

ここで注意があります。

「学習玩具」といったサブカテゴリーの出品許可申請の場合、商品画像は全て全ての側面が写っている必要があります。

また、商品名や型番が分かるような写真であることが条件です。

「任天堂」や「タカラトミー」といったメーカーごとの許可申請とは、要件が少し違うので注意してください。

実際に私が、添付した写真は次のようなものです。

結論をいうと、手が写っても大丈夫でした。

ちなみに、念のためこれらの写真と一緒に同時購入していた「任天堂」と「タカラトミー」の写真も添付しました。

ただし、さすがに面倒なので任天堂などの写真は2側面の写真だけを添付しました。

続いて、「任意コメント」欄の入力です。

今回も丁寧すぎるくらいに、コメントしておきました。

参考までに、内容は次のとおりです。↓

任意コメント欄に記載した内容

申請対象となっている製品について6方向から撮影した写真を添付します。また、撮影の際に、当該製品が自立しなかった場合は、私の手で支えながら写真をとっておりますことをご了承いただけますと幸いです。なお、カワダオンライン様との取引が完了していることを確認していただくため、念のため同時購入した製品の写真も添付しております。どうぞよろしくお願いします。

任意コメント欄の入力が終わったら、メールアドレスと、電話番号を入力して「送信」ボタンを押します。

繰り返しますが連打しないようにしましょう!笑

これにて「学習玩具」の出品許可申請も終了です。

「学習玩具」についても、「任天堂」とほぼ同じタイミングでAmazonから許可がおりた旨の回答メールが届きました。

まそっち
まそっち

お疲れ様でした!

7 補足事項

ここからは、出品許可申請について個人的に気になったことを補足したいと思います。

複数の出品制限がかかっている製品について

今回私が出品許可申請に使用したアンパンマンのおもちゃは、「学習玩具」と「セガトイズ」のダブルで制限がかかっているものでした。

私はまず、「学習玩具」の出品許可申請をしました。

「送信ボタン」を押したら、Amazonセラーセントラルのホーム画面に戻りました。

「学習玩具」の出品許可申請が終わって思ったことは、「あれ?セガトイズの申請は?」でした。

どうやら、あくまでも「学習玩具」と「セガトイズ」の申請は別々のようです。

ホーム画面から、あらためて「セガトイズ」の出品許可申請したときの様子を紹介します。

始めに、Amazonセラーセントラルのホーム画面の右上にある「カタログ」タブの中から「出品申請を表示」を選択します。

「出品申請画面」から申請名「セガトイズ」を選択しましょう。

こうすれば、「セガトイズ」の申請をすることができます。

Amazonからの出品許可基準について

私は今回ご紹介した方法で「任天堂」・「タカラトミー」・「セガトイズ」・「学習玩具」の出品許可をもらうことができました。

ただし、Amazonはその許可基準を明示しておりません。

そのため、同じ方法で申請しても、許可がおりない場合もあります。

その点はご了承いただいたうえで本記事を参考にしていただければと思います。

まとめ

今回はカワダオンラインさんの請求書を使用して、Amazonの出品制限を解除する方法をご紹介しました。

私が気になった点はほとんど記載したつもりです。

そのため記事がかなり長くなってしまいました。。(汗)

また、繰り返しになりますが、カワダオンラインさんの請求書発行は、商品購入月の翌月です。

そのため、購入タイミングからタイムラグがあるのでご注意ください。

「なるべく早く許可申請したいよ!」という方は、家電量販店のオンラインサイトを利用した許可申請方法を紹介しているこちらの記事を参考にしてみてください。

あくまでも家電量販店なので、カワダさんとは取り扱い商品が異なるのでそこはご留意ください。

今回も最後までありがとうございました。

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