【めんどくさい厳選不要】ポケモンBDSPのバトルタワー49連勝するためのお手軽パーティを紹介!攻略にはダブルバトルがおススメ!

迷える子羊
迷える子羊

ポケモンBDSP(ダイパリメイク)のバトルタワーでノーマルランクさえ49連勝できないよー!

まそっち
まそっち

とりあえずノーマルランクで49連勝して、マスターランクに挑戦したいなら、ダブルバトルがおススメだよ。

どうも、まそっちです。

2021年11月にポケットモンスターBDSP(ブリリアントダイアモンド&シャイニングパール)が発売されてから約2ヶ月(記事公開時点)が経過しました。

ひと通りのストーリーはクリアし、やり込み要素である「バトルタワー」に挑戦している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、バトルタワーは勝ち進むごとに、対戦相手(NPC)も強くなるので、ノーマルランクといえども49連勝するのは簡単ではありません。

「早くマスターランクに挑戦したいけど、なかなかノーマルランクで連勝できない」という方にはダブルバトルがおススメです。

そこで今回は、49連勝するのにはダブルバトルがおすすめな理由と、おススメのパーティ構築をご紹介します。

実際に私はこの構築を使用してノーマルランクのバトルタワーを49連勝することができました。

本記事では、「タマゴ技」といった専門用語や、「努力値」といった非公式用語を使用しています。

そいった用語をご存知でない場合、記事の内容がわかりづらい可能性があります。

参考として、それらの用語を解説しているサイトへのリンクを各所に掲載しているので参考にしてください。

ダブルバトルがおススメな理由

ノーマルランクで49連勝するうえでダブルバトルがおススメな理由を、ひと言で表すとするなら「シングルバトルよりも戦術が豊富でCPUをハメやすい」からです。

シングルバトルの場合、1ターンの自分と相手の行動パターンは約16通り(自分のポケモン技4種×相手ポケモンの技4種)です。

一方でダブルバトルの場合、1ターンの自分と相手の行動パターンは約256通り(自分のポケモンAの技4種×自分のポケモンのB技4種×相手ポケモンCの技4種×相手ポケモンDの技4種)です。

(注:ポケモン交換などの選択肢もあるため、あくまで目安です)

シングルバトルの場合、1ターンに選択できる行動パターンが少ないので、ポケモンの強さ(種族値の大小)によって戦局が決まりがちです。

自分のポケモンに対して、相手のポケモンが有利な場合、その強さでゴリ押しされてしまうことがあるのです。

でも、ダブルバトルは、シングルよりも多くの戦術を使うことができるので、ポケモンの強さ(種族値の大小)を補うことができます。

ということは、強いポケモンを苦労してゲットする手間も省くことができるのです。

また、後述しますが、ダブルバトルで可能な後述する戦法を用いると、NPCの行動パターンが非常に読みやすくなるため、プレイングが安定します。

以上のことからも、ランクバトルで連勝するためには、ダブルバトルがおススメです。

ダブルバトルがおススメな理由

・選択可能な戦術の幅が広くてポケモンの強さの大小をカバーできる(強いポケモンを育成する手間が省ける)

・とある戦術を用いるとNPCの行動パターンが読みやすくてプレイングが安定する(NPCを戦術にハメやすい)

おススメパーティ

今回は私が実際に使用してノーマルランク49連勝を達成することができた構築をご紹介します。

コンセプト

パーティを構築するにあたってのコンセプトは以下のとおりです。

  • ゲットすることが難しいポケモンは使用しない(ダイヤモンド、パールどちらでも1つのソフトで調達可能)
  • 進化に交換が必要なポケモンは使用しない
  • 個体値の厳選は原則不要(もちろん高個体値であれば、なお良い)
  • 隠れ特性のポケモンは使用しない
  • 入手困難なアイテムは極力使用しない(バトルポイントで交換が必要なアイテムや技マシンは不使用)
  • 戦術が簡単であること

大手ゲーム攻略サイトや有名なポケモン攻略サイトにも、バトルタワー攻略のおススメパーティが紹介されています。

しかし、その多くが、交換進化が必要なポケモン、入手困難アイテム、隠れ特性が使用されていました。

そこで私は、それらを必要とせず、1つのゲームソフト(ダイヤモンド・パールどちらでも可)で、簡単にパーティ構築をすること意識しました。

少なくともノーマルランクの49勝は可能なパーティとなっております。

まそっち
まそっち

ぼっち勢なので、他人の協力がなくても再現できるように考えました笑

個体値とは(ゲームエイトポケモン剣盾攻略HP)

使用したポケモン

使用したパーティは上の画像のとおりです。

1匹ずつ解説していきたいと思います。

サマヨー Lv.50

  • 技1:トリックルーム(必須)
  • 技2:ナイトヘッド(必須)
  • 技3:じゅうりょく(あったほうがいい)
  • 技4:にほんばれ(あったほうがいい)
  • 持ち物:ラムのみ
  • 特性:プレッシャー(隠れ特性の「おみとおし」が理想だが面倒なのでプレッシャーでOK)
  • 性格:ずぶとい(防御or特防が上昇して、攻撃or特防or素早さが下がるような性格が理想)
  • 努力値配分:HP252、防御4、特防252

画像右側のジャッジ結果は、実際に私が使用したサマヨールの個体値です。これから紹介するポケモンの画像についても同じです。

サマヨールは、トリックルームの始動係であり、今回のパーティの司令塔です。

サマヨールは、耐久力が高く、1撃で倒されるという場面がほとんどありませんでした。

まず、必須技1の「トリックルーム」を初手で選択して、2ターン目以降は素早さが遅いポケモンから行動できるようにします。

また、持ち物にラムのみを持たせることで、状態異常によるトリックルームの不発を防いでいます。

必須技2の「ナイトヘッド(確定で50ダメージ)」で、味方が倒しきれなかった相手ポケモンのHPを削りきります。

技3の「じゅうりょく」は、場全体の回避率を下げる技です。

味方の命中不安の技を補助したり、相手が「かげぶんしん」などの回避率上昇技を使用してきたときに無効化したりします。

技4の「にほんばれ」は、万が一、相手ポケモンが天候を書き換えてきたときに、味方のコータスの攻撃面&耐久面を補佐するために採用しています。

まそっち
まそっち

「トリックルーム」は5ターンの間、行動順を素早さが遅いポケモンからにする技です

努力値とは(ポケモン徹底攻略HP])

ココドラ Lv.1

  • 技1:まもる(必須)
  • 技2:がむしゃら(必須)
  • 技3:すなあらし(あったほうがいい)
  • 技4:ほえる(なくてもOK)
  • 持ち物:きのみジュース(必須)
  • 特性:がんじょう(必須)
  • 性格:なんでもOK
  • 努力値配分:努力値は振らなくてOK

本パーティの突撃隊長です。Lv.1で採用することがカギとなっています。

必須技1の「まもる」は、1ターン目に選択します。その間に味方のサマヨールにトリックルームを起動してもらいます。

必須技2の「がむしゃら」は相手のHPを自分のHPと同じ値にする技です。

ココドラはLv.1のときにHPが12しかなく、「がむしゃら」と非常に相性が良いです。

「がむしゃら」が決まれば、ほとんどの相手のHPを赤ゲージまで削ることができます。

技3の「すなあらし」は、天候を砂嵐状態にして、地面、鋼、岩タイプ以外のポケモンに毎ターン終了時に最大HPの16分の1のダメージを与える技です。「がむしゃら」で倒しきれないポケモンのHPを削るために採用しています。

技4の「ほえる」は、正直採用しなくても問題ありません。

実際、私は49連勝するなかで一度も「すなあらし」を使用しませんでした笑。

まそっち
まそっち

余裕があれば、技マシンなどで相手の能力ダウンさせる技を覚えさせるといいかも!

また、必須技2の「がむしゃら」はタマゴ技になるため、習得が少し面倒です。

ですが、戦術を展開する上で肝となる技のため、頑張って習得させてください。

タマゴ技とは(ゲームエイトポケモン剣盾攻略HP)

コータス Lv.50

  • 技1:ふんか(必須)
  • 技2:ねっぷう(必須)
  • 技3:ソーラービーム(あったほうがいい)
  • 技4:まもる(あったほうがいい)
  • 持ち物:もくたん(あったほうがいい)
  • 特性:ひでり(必須)
  • 性格:ひかえめ(特攻が上がって、攻撃or素早さが下がる性格が理想)
  • 努力値配分:HP252、特攻252、特防4

本パーティのエースです。

必須技1の「ふんか」は、HP満タン時に威力150が出せる強力な全体技です。

トリックルーム下で、相手に先制して「ふんか」できれば、相手2体に対して大ダメージを与えることができます。

(タイプ一致技で1.5倍、特性「日照り」による1.5倍補正、持ち物「もくたん」による1.2倍補正込み)

必須技2の「ねっぷう」は、コータスのHPが削られてしまったときに使用します。コータスのHPが約63%以下になってしまった場合は「ふんか」よりも火力が出ます。ただし、命中率が90%なので、場合によってはサマヨールの「重力」でサポートしてあげたほうが良いです。

技3の「ソーラービーム」は、コータスが苦手な水や岩タイプに対する打点として採用しています。

本来「ソーラービーム」は発動するのに2ターン要しますが、場が「ひでり」状態であれば1ターンで攻撃できることもポイントです。

技4の「まもる」は、1回目のトリックルームが切れてしまったとき、2回目のトリックルームを張りなおす際に使用します。

コータスは「まもる」でHPを確保しながら、サマヨールに「トリックルーム」を起動してもらう戦法です。

ガブリアス Lv.50

  • 技1:じしん
  • 技2:ドラゴンクロー
  • 技3:がんせきふうじ
  • 技4:まもる
  • 持ち物:ヤチェのみ(ガブリアスを採用するなら必須)
  • 特性:すながくれ
  • 性格:いじっぱり(攻撃or素早さが上がって、特攻が下がる性格が理想)
  • 努力値配分:攻撃と素早さに多めに配分して余りをHP(私はけっこう適当に配分しました笑)

今回のテキトー枠です笑

技1の「じしん」は、命中が安定している強力な全体技として採用しました。

「じしん」は味方のポケモンにもダメージを与えてしまうので、味方の「まもる」と併用しながら使用するのが望ましいです。

技2の「ドラゴンクロー」は、命中が安定しているタイプ一致技として採用しました。相手が残り一体であれば、味方を巻き込む心配もなく使用できます。

技3の「がんせきふうじ」は、ガブリアスが苦手な氷タイプへの打点として採用しました。

技4の「まもる」は、味方のサポートを受けながら1ターンしのぐことが狙いで採用しました。

正直、4体目については他のポケモンでも代用可能だと思います。

「絶対にガブリアスでなければつとまらない」というポジションではありません。

とりあえず、サマヨール・ココドラ・コータスで倒し切れなかった相手に対して、処理しきるための種族値が高めのポケモンとして採用している程度です。

実際のところ、私が49連勝する中でガブリアスに出番があったのは3〜4回でした。

ほとんどの試合は前述の3体で勝利しています。

まそっち
まそっち

前述の3体と弱点が被らず、種族値が高めの(ある程度攻撃力と耐久力と素早さがある)であればOK!

おススメパーティの基本戦術

1ターンめ

サマヨールとココドラを必ず初手として選出します。

サマヨールは「トリックルーム」を選択しながら、ココドラは「まもる」を選びます。

ここで面白い現象が起きます。大体のNPCはLv.1の弱いココドラを攻撃対象としてきます。

おそらく、タイプ相性に関わらず「一撃で倒せるポケモン」を優先的に攻撃するようにプログラミングされているのだと思います。

これにより、2体ともほぼ無傷でトリックルームを発動することに成功できます。

まそっち
まそっち

たまに物好きなポケモンがサマヨールを攻撃してきますが、耐久力が高いので問題ないです

2ターンめ

いよいよ攻撃を仕掛けにいきます。

トリックルーム下では、圧倒的に素早さの遅いココドラが一番最初に行動することになります。

サマヨールも素早さが遅いポケモンのため、ほとんどの場合、ココドラの次に行動することができます。

基本戦術は、まずココドラで「がむしゃら」を選択して1体の相手ポケモンのHPを12にします。

そこですかさず、サマヨールでそのポケモンに「ナイトヘッド(確定50ダメージ)」して倒し切ります。

ここで注意が必要なことが、以下のとおり2つあります。

  1. 「がむしゃら」はゴーストタイプには無効。
  2. 「ナイトヘッド」はノーマルタイプには無効

ゴーストとノーマルにはこのコンボがきかないため、違うタイプのポケモンを優先的に処理します。

また、ほとんどの場合NPCは弱いポケモンを狙ってくるので、このターンに相手のもう1体が再びココドラに攻撃をしてきます。

でも、ココドラの特性「がんじょう」のおかげでHP1で耐えることができます。

同時に持ち物の「きのみジュース(HP 20回復)」が発動して、再びHPが満タンになります。

つまり、「がんじょう」でHP1耐え→「きのみジュースで回復」→「がんじょう」でHP1耐え、というループが発生します。

まそっち
まそっち

単純計算でココドラは3ターン「がむしゃら」を発動できる。

順調にいけば前述のコンボで相手3体を撃破可能!

3ターンめ

基本的には2ターンめと同じ行動を繰り返します。

ときどき、トリックルーム下であっても、ココドラに対して先制を使用してくる相手ポケモンがいます。

(「先制技」=「でんこうせっか」や「マッハパンチ」などの素早さ順に関係なく先制可能な技)

それでもやることは変わりません。

その相手ポケモンがノーマルかゴーストタイプでない限り、目障りなので優先して処理します。

4ターンめ

基本的には2〜3ターンめと同じ行動を繰り返します。

ただし、およそここで3回ココドラが攻撃されてしまうため退場することになります。

2〜3ターンめに先制技をくらっていた場合は、もっと早く退場することもあります。

後続のエースポケモンであるコータスにバトンを渡すことになります。

ココドラが4ターンめまで生き残っていられなくても、「がむしゃら」でできるだけ相手ポケモンのHPを削っておきます。

そうすることで、コータスがスムーズにフィニッシャーとしての役割を果たすことができます。

5ターンめ

ここでコータスを登場させます。

コータスも非常に素早さの遅いポケモンです。

トリックルーム最終ターンなので、相手に先制して高火力「ふんか」を叩き込むことができます。

それが成功すれば、相性が悪くない限り大体のポケモンは一撃で倒すことができます。

とはいえ、倒し切れない場合があるため、サマヨールのナイトヘッドを重ねて倒しきるようにします。

相性が悪い例を列挙しておきますので、油断しないようにしましょう。

相性が悪い例
  • 相手のタイプ(炎、水、岩、ドラゴン)
  • HPや特防が非常に高いポケモン(ハピナスなど)
  • 耐性のある特性(「あついしぼう」、「たいねつ」、「がんじょう」など)
  • 持ち物(「きあいのタスキ」、「オッカのみ」)
まそっち
まそっち

相手ポケモンが草技に弱いポケモンであるならば「ソーラービーム」の選択もアリ。

場が「ひでり」状態であれば、1ターンで発動できるよ!

6ターンめ以降

トリックルーム最終ターンである5ターンめで相手を倒しきれなかった場合、それ以降の戦術を練って、その作戦を採用します。

6ターンめ以降の戦術
  1. サマヨールのHPがまだ多い場合、コータスは「まもる」を選択しながら再度トリックルームを張りなおす。→コータスで倒しきる。
  2. 相手のポケモンがこちらに有効打を持っていない場合、サマヨールとコータスの攻撃技で倒し切る
  3. 味方のラスト1体(私の場合はガブリアス)が相手ポケモンに対して相性がよい場合、スムーズに倒せるようにサマヨールとコータスでHPを削っておく

私の場合、ガブリアスに出番があったのは49戦の中で3〜4試合でした。

ほとんどが1か2の戦術を採用していました。

まそっち
まそっち

むしろ、5ターンめまでにコータスがほとんどの敵を倒してくれました。

このパーティの注意点

注意のマーク

このパーティを使用する上での注意点を列挙しておきます。

初手からココドラの「がむしゃら」を使用することがある

例えば1ターンめの相手の並びがゴーストとノーマルの場合、2ターンめ以降どちらのポケモンも「がむしゃら」&「ナイトヘッド」で倒しきることができません。

相手を倒しきれないまま、無駄にトリックルームのターンを消費してしまいかねません。

その場合は、ココドラの「がむしゃら」を相手のノーマルポケモンに1ターンめから使用したほうがいいです。

1ターンめで「まもる」を選択しないので、相手2体の攻撃がココドラに直撃して、2ターンめには退場することになります。

しかし、そのぶんコータスがトリックルーム下でたくさん行動できる状況を作り出せます。

まそっち
まそっち

初手の対面が不利と判断したら、積極的にココドラを行動させていく勇気を持とう!

一撃必殺技に注意

どんなにこちらが有利な状況を作り出しても、その展開をひっくり返されしまうのが「一撃必殺技」です。

命中率こそ低いものの、当たってしまえば一撃でポケモンが瀕死になってしまいます。

そして、この技を採用しているポケモンが複数体いるので注意が必要です。

私が45戦めで当たったのが「トドゼルガ」でした。

このポケモンは非常に厄介で、2種類の一撃必殺技を持っているとともに、特性「あついしぼう」によりコータスの炎技を半減してきます。

「がむしゃら」や「ふんか」で体力を削っても、「ねむる」で体力回復→「ねごと」で一撃必殺技を発動という害悪コンボをしてきます。

出くわしたらコータスの「ソーラービーム」などで優先的に倒しましょう。

まそっち
まそっち

ちなみに、私は2ターン連続で「ねごと」からの一撃必殺が当たって負けてしまいました。。。

命中率30%×30%=たった9%のできごと笑

ピンクの悪魔「ハピナス」に注意

ハピナスは特防が非常に高い厄介なポケモンです。

コータスの「ふんか」をもってしても、一撃で倒すことができません。

ノーマルタイプなので、サマヨールのナイトヘッドも無効化されてしまいます。

ココドラの「がむしゃら」で体力を削っても「タマゴうみ」で体力を回復してきます。

相手もこちらに対して決定打がないため、戦いが泥沼化します笑

私の場合、ガブリアスが唯一活躍した試合になりました。

ハピナスもガブリアスの4倍弱点である「れいとうビーム」を使ってきましたが、「ヤチェのみ(抜群の氷技半減)」で耐えて、「ドラゴンクロー」2発とコータスの「ねっぷう」で倒すことができました。

もしも対峙したら、最善手を尽くして速攻で退治しましょう。

状態異常に気をつけよう

絆創膏のイラスト

一撃必殺技以外で運が絡んでくるのが、状態異常です。

ときどき「まひ」や「こんらん」などの状態異常にさせるポケモンが出てきます。

これらの状態異常になると、4分の1もしくは3分の1の確率で行動できない可能性があります。

そうなると、こちらの作戦がうまくハマらず運任せの試合となってしまいます。

状態異常技を多用するポケモンが出てきたら、優先的に処理しましょう。

勝率を高めるために試してほしいこと

突然ですがバトルタワーで49連勝するのって、メチャ疲れます笑

仮に1試合が5分だとしても、合計で245分かかります。(5分×49バトル)

つまり、約4時間はかかるわけです。

その間ひたすら頭を使い続けるので、後半ともなるとプレイの精度が落ちます。

そこで、少しでも心身の疲労を軽減するために試してみてほしいことをちょっとだけご紹介します。

休憩をとる

当たり前と言われてしまえば、それまでなんですが、休憩の仕方が重要です。

1つめに、30分に一度は立ち上がることをオススメします。

脚の筋肉を使うことで、血流がよくなり、頭にも酸素が供給されます。

2つめに、目を休めることです。

目は、人間の身体の中で唯一脳と直結している器官です。

目の周辺の筋肉をほぐすだけでも、頭がとてもリフレッシュします。

私がよく使用していたのが、ホットアイマスクです。

温められた蒸気で目の緊張がほぐれるし、目をつぶることで外からの情報をシャットアウトできるので、別の自分に生まれ変わった感覚になります笑

使い捨てタイプが一般的ですが、コスパを考えると繰り返し使えるのがオススメです。

プロコンを使う

ゲームのコントローラーのイラスト

ニンテンドーイッチのJoy-Conってポンコツじゃないですか!?

言葉は悪いですが、、、笑

しばらく使うと勝手に動く謎の現象がおきたりします。

49戦目にして、Joy-Conが誤作動してバトルに負けたらと考えると、、、

そこでオススメしたいのがプロコンの使用です。

私は任天堂の純正プロコンを使用しています。

出典:任天堂公式HP

購入から2年ほど経ちますが、誤作動は一度もありません。

程よい握り心地があって、ボタンも押しやすいので、Joy-Conよりも疲れづらいです。

長時間プレイには、プロコンオススメです。

まとめ

本日は、ポケモンダイパリメイクのバトルタワー(ノーマルランク)を49連勝するならダブルバトルがオススメということで、その理由とおすすめパーティを紹介させていただきました。

ダブルバトルがおススメな理由

・選択可能な戦術の幅が広くてポケモンの強さの大小をカバーできる(強いポケモンを育成する手間が省ける)

・とある戦術を用いるとNPCの行動パターンが読みやすくてプレイングが安定する(NPCを戦術にハメやすい)

また、初めてのパーティ紹介だったため、表現がつたない箇所もあったかもしれません。何か不明点などあればご意見いただけると助かります。

本記事がバトルタワー攻略の参考になったら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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