【バドミントン】ラケットのグリップを細くする方法【元グリップをキレイに剥がす方法を紹介】

迷える子羊
迷える子羊

市販のラケットをそのまま使うとグリップが太すぎる。

元グリップを剥がしたいけど、うまくできるか不安だ。。。

まそっち
まそっち

元グリップを剥がすのは難しくないよけど、キレイに剥がすにはコツがあるから、その方法を紹介します!

「市販のラケットに、グリップテープを巻くと、どうも太くなり過ぎて握りづらい!」

そんなことはありませんか?

特に子どもや女性など、手が小さいプレーヤーには、太いグリップは扱いづらいこともあると思います。

そういうときは、元々巻かれている厚めのグリップテープ(以降、「元グリップ」)を剥がして、グリップを細くするのがオススメです!

今回は、元グリップを剥がしたことがない方に向けて、元グリップをキレイに剥がす方法をご紹介します。

結論からいうと、元グリップを剥がす前にドライヤーで温めてあげればキレイに剥がすことができます。

そのやり方を写真付きで説明します。

何もせずに元グリップを剥がすと汚くなることがあります

ガッカリしている人のイラスト(男性)

「元グリップを剥がすだけなら簡単じゃん!」という感じで剥がすと、剥がし跡が残ってしまって汚くなることがあります。

購入したときの当初のラケットのグリップには、セロハンが巻かれていますが、そのセロハンを取ると元グリップが出てきます。

元グリップを、ただ力任せに剥がそうとすると、見るも無惨な状態になることがあります。

上の画像は、しっかり剥がし跡が残ってしまった例です。笑

美しさに欠けますね笑

剥がし跡がデコボコしてしまって、太さが均一にならないので注意が必要です。

キレイに剥がすにはグリップをドライヤーで温めよう

ヘアドライヤーのイラスト

キレイに元グリップを剥がすには、まずドライヤーでグリップを温めて粘着剤を柔らかくする必要があります。

その方法を順番に説明していきます。

まず、元グリップの先端(ガット側)の方についている固定テープを剥がします。

写真では分かりづらいですが、テープの端っこがあるので、そこから剥がします。

固定テープを剥がしたら、「スッ」と元グリップが剥がれるところで、いったんストップしておきます。

なお、元グリップをつけたまま一定期間プレーをしている場合、固定テープ自体が劣化して剥がしづらいことがあると思います。

その場合は、これから説明するドライヤーでの温め方を固定テープにもやってあげると剥がしやすいと思います。

次に、剥がす部分を30秒から1分程度ドライヤーで温めます。

一度に元グリップ全体を温めるよりは、グリップ2周分くらいを温めて剥がすほうが簡単です。

温めたときに、元グリップが熱くなっていることがあるのでご注意ください。

温めた部分を剥がしたら、残っている箇所を再度温めます。

この工程を何度か繰り返していきます。

剥がしたい箇所を取りきったら、元グリップの不要部分をハサミで切ります。

私の場合グリップエンド(グリップ最後の部分)に膨らみを持たせたいので元グリップを残しています。

特にグリップエンドの膨らみが不要な方は全て元グリップを剥がしてしまって大丈夫です。

と言いつつも、グリップエンドの膨らみについては、トッププレーヤーも重視していることが多いので、リンクの記事を参考にしてみてください。

グリップエンドの部分のみを残して、キレイに剥がすことができました。

太さ調整とグリップ保護を兼ねて、アンダーラップを巻いたら、いつもどおりグリップテープを巻けばOKです。

元グリップを外した状態が細すぎたり、グリップエンドの膨らみが足りなかったりする場合は、アンダーラップを巻いて太さ調整をしてください。

なお、多くのトッププレーヤーがグリップエンドにアンダーラップを重ねて巻くことで膨らみを作っていますが、「毎回やるのは面倒くさいし、もったいない!」という方は、こちらを参考にしてください。

まそっち
まそっち

めんどくさがりでケチな私が編み出した方法を紹介してます笑

ちなみに私は、ヨネックス製のアンダーラップを使用していますが、ドラッグストアなどで売っているものでも問題ありません。

特にヨネックスにこだわりがなければ、他社さんのほうが経済的な場合が多いです。

まとめ(補足事項)

今回は市販のラケットの状態では、グリップが太すぎるという方のために、元グリップを剥がして細くする方法とキレイに剥がすコツをご紹介しました。

元グリップをキレイに剥がすことができれば、見た目も良いし、太さも均一になって握りやすくなります!

もちろん、元グリップが巻かれた状態でも太く感じない方は、剥がす必要はありません。

また、元グリップを剥がすことによりラケットの比重が変化するので、場合によってはラケットが重たく感じることがあると思います。

グリップテープを巻き替えるごとに、アンダーラップを巻く量を調節して、ラケットの振りやすいグリップの太さ&重さを研究してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA